アブストラクト(6巻11号:日本胸部外科学会雑誌)
Title : | 電子顯微鏡による肺癌細胞の病理形態學的研究 |
---|---|
Subtitle : | |
Authors : | 澤田勤也, 河合直次 |
Authors(kana) : | |
Organization : | 千葉大学医学部第1外科教室 |
Journal : | 日本胸部外科學會雜誌 |
Volume : | 6 |
Number : | 11 |
Page : | 1083-1099 |
Year/Month : | 1958 / 10 |
Article : | 原著 |
Publisher : | 日本胸部外科学会 |
Abstract : | [緒言] 癌の診断は, 最終的に病理組織学的所見によつて決定されるが, 最近病理細胞形態学および細胞化学上の種々の研究が行われるようになり, 癌細胞個々をとり上げて診断することも可能とされてきた. 臨床面では,すでに1923年Stockard,Papanicolaou等が膣分泌物中の悪性細胞の検出から子宮癌の診断が可能であると発表しているし, つゞいて喀痰から癌細胞を検出して, 肺癌を診断しようとする試みが肺癌症例の増加と共に盛んに行われるようになつてきた. |
Practice : | 臨床医学:外科系 |
Keywords : |