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アブストラクト(4巻13号:日本胸部外科学会雑誌)
| Title : | 血管擴張剤, 血管緊張劑に關する犬の大網循環の顯微鏡的觀察(特に實驗的出血との關連について) |
|---|---|
| Subtitle : | |
| Authors : | 末舛惠一, 前田和三郎 |
| Authors(kana) : | |
| Organization : | 慶應義塾大學醫學部外科教室 |
| Journal : | 日本胸部外科學會雜誌 |
| Volume : | 4 |
| Number : | 13 |
| Page : | 1231-1245 |
| Year/Month : | 1956 / 10 |
| Article : | 原著 |
| Publisher : | 日本胸部外科学会 |
| Abstract : | [I 緒言] 術中の血液の人爲的調整の目的に最近, 種々の血管緊張劑, 血管擴張劑が, 臨床麻醉の上に使用されるようになつたことは, 麻醉學上の新しい進歩の1つといわなければならない. 術中の出血量の調節と云う目的には, Borri1)(1953)Gardner2)(1946)によつて, 豫め出血させておいて, 低血壓を得る方法が行われているが, 1948年Paton&Zaimis3)によってMethonium鹽の有する血壓下降作用が注目されていらい, Amold4)(1949), Enderby(1950)5)Lewis(1951)6)等による臨床報告がなされ, Hexamethonium鹽, 又はPentamethonium鹽による低血壓は, 廣く臨床的に應用されるに至つた. |
| Practice : | 臨床医学:外科系 |
| Keywords : |

